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なんてったってアイドル!

すきなもの備忘録

ラブレター

いつの間にか私は、君に恋をしていた。
君に恋した理由とか恋した部分とか全部今想っている想いを言葉にして手紙にして伝えたいけど、どうやら難しいようだ。書こうとしても何から書いていいのか分からなくていつもペンが止まってしまう。

いつの間にか私の頭の中には君の姿しかなかった。毎日、毎時間、毎分、毎秒…。君のことを考えるとドキドキして心臓を掴まれるギュッと痛くて苦しい感覚しかしない。



「自分にはこの世界しかないので」

そう言い切る君は私の中のトップアイドルでしかない。今いる世界を選んでくれてありがとう。ただ一人の女を愛する世界ではなく、何十人、何百人、何千人、何万人と顔も知れぬ女に等しく同じ愛を届けるそんな職業を選んでくれて本当にありがとう。私という名前も顔も知らない人に好かれているなんて到底これから知ることも無いだろうけど、別に知らなくてもいい世界なのだ。知ってはいけないのだ。私と君の関係は今もこれからも、私が君を好きでいる、そして君はアイドルをしていてくれている。それは、見えるようで見えない愛で成立する関係なのだ


私は君の紡ぐ言葉が大好きだ。私にいつも希望と愛と勇気と未来をくれる。
言葉にしなくても、歌と踊りで表現してくれる。君の見ている目線の先には何がある?いつも遠く上を見ている気がする。その見ている景色は綺麗ですか?残念ながら私は見ることができないけれど綺麗なものだったらいいな。君が遠く上を見ているのは、夢を見ているから?
君の描く夢や未来を、私はささやかながら一緒に見ていきたい。一緒に夢を見たい。それがどんな困難なものでも、不可能なものだろうと…。でも、君が描いている夢は絶対に不可能ではなくて絶対に叶うものだって信じてる。君と歩く未来には自信の2文字しかない。どんな夢も君と一緒に歩いていたら全部が思い通りになる気がするよ。その自信は、ぜーんぶ君がくれたものなんだよ。その自信は、私をいつも救ってくれているんだよ。

君の振り撒く細かい粒子で煌めくスパンコールは私の恋の原因だ。そのスパンコールは天性のもので才能がある人しか振りまけないようになっているのかもしれない。軽々しく適当に振り撒いてるんじゃなくて優しい愛を感じる。君のスパンコールの色は陽だまりみたいな暖かい色。君の本当の心の優しさを感じる。そして、キラキラ輝く純粋で前だけを見てる真剣な眼差し。誰もを虜にしてしまうその豊かな表現力。全てアイドルとして完璧なんだ。アイドルの鑑だ。自他共に認めるアイドル力を持った君のこと好きにならないわけないでしょ?



「この世界は昨日いた人が今日はもういない」

もしも君に自信がなくなったしまった時、自分自身を信じてほしい。私にだって君のその自信は伝わってるのだから、君自身にだって伝わっているはず。どんな選択をしても受け入れる覚悟はある。自信が欲しい時は、遠く上を見て欲しい。客席の片隅かもしれないけど、君を好きでいてくれている人が必ずいる。そして、遠く上の先の未来はいつでも君の味方のはずだから。



「何年かかっても自分の夢を叶えてやる!」

と言った君はスーパーカッコイイ。本当に本当に本当にかっこいいよ。君を好きになってよかった。想いを言葉にして伝えてくれるの安心するしずっとついて行きたいって思える。何年でもついて行くよ!1年、2年、あるいは5年、10年かかっても、私はついて行きたい。私も君を好きでいられる資格を持てるかっこいいひとになる。

見た目ももちろんかっこいいけど中身も十分素敵でかっこよくて私よりずっと大人で、尊敬しかないです。これからも好きでいさせてください。新社会人のひとも頑張ってください!と背中を押してもらったから私も強く頑張ります。


そして、胸を張って、
橋本涼くんのファンです」と言える大人に私もなります。